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22日は、筑波大学混声合唱団の定期演奏会でした。

自分にとっては現役最後の演奏会。


本当にすばらしかった。



自分は、もう満足です。何も思い残すことはない。
やるだけのことはやったし、何より歌うことが好きになった。

今年は、四人で歌うこともできたし、自分の力も発揮できたと思う。

なによりうれしいのは、定演の手紙で、たくさんの人たちから、ぼくの熱意を感じてくれたことだった。

歌への情熱を、あんな帰りの連絡の話くらいで、みんなの心に残ってくれたならすごくうれしい。


それに、自分の声が好きだと言ってくれる人がいることが、実感できた。三年間やってよかった。
歌い納めでは、「涙君」またやらないんですかー?とか言ってくれたし、かしの木も聴きたい!という人がいてくれたのは、本当にうれしい。感動。


心からそう思える演奏会でした。

これは、自分自身の演奏会の感想だ。


それと、来てくれた親が感動してたことにうれしかった。

母親は、何十年も遠くに来たことはなく、家にいた人間だった。そんな母が、わざわざつくばまで来て、息子の演奏会を聴いてくれた。本当にありがとう。


歌い納めでは、自分は「くちなし」を振りました。あの歌は、なんなんだー!感動するよぉ。

みんなの前で、あんなにすばらしい歌を聴けて幸せでした。




32期にいれて、本当によかった。32期じゃなきゃだめだったことばかり。

思い出したら、涙が出てくる。みんなとの一場面一場面が、鮮やかに思い出される。
優柔不断部のこと、合宿で司会をやったこと、アンサンブルで合唱を作ったこと、コンパで泣いたり騒いだりしたこと、みんなでバカやったり、○技をやったり、歌ったり、富士急行ったり、浜松行ったり、きりがないよ。

思い出がいっぱい。

歌は、きっと誰かのために存在するのだろう。大切な人に聞かせるために。それと、大切な人と歌うために。
混声に行ってるときは、何も考えないで、研究室の悩みとか、日常のなやみもすべてなくなっていました。

そんな憩いの場をありがとう。




第32回筑波大学混声合唱団定期演奏会は、本当に一生忘れません。


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